Vert Serviette
声優・長谷川明子さん、THE iDOLM@STERの話題を中心に日々の出来事を徒然と綴っていきます。
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2007年上半期アニメ最終回感想
はい、早いもんで、今年も半分が経過しました棚橋です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

DEATH NOTE
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さすがに月が勝つバージョンはなかったかwそれでも、最後ちょっと変わってましたね。原作のまんまだと、月の死に際があまりにも惨めすぎるんで、こういう風に変えてくれたのは原作で月を応援していた者としてはちょっとうれしい。三上の「お前なんか神じゃない!」がなかったのは残念ですが、それでも最期は壮絶でしたな。あの終わり方だと、ミサも自殺したってことでOK?アニメのラストはきれいに纏めてくれてたけど、最後は何となくやっつけ感が否めないのですよ。

sola
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この作品は1クールじゃなくて、2クールやってもうちょっと掘り下げて欲しい部分がチョコチョコあったりする反面、下手に長くされるよりも、これがベストだよなぁと思った。
そのチョコチョコ掘り下げて欲しいって部分をあげると、まず依人がいなくなった世界で、依人に姉弟以上の感情を持っていた蒼乃が人として生きていくことを選んだ課程を描いて欲しかった。実際に依人がいなくなって、自決してたり、夜禍になった後も紙人形であっても、依人の存在を求めたわけだから、依人がいない世界で何を頼りに生きようとしたのか、って部分をもうちょっと欲しかったわけです。
あとは辻堂のオッサンと翠星石改め蒼星石繭子のストーリーをもうちょっと書いて欲しかったかなぁ、と。一緒に旅をしている時の情景とか、繭子を人に戻す方法を見つけた時のこととか。まあ、それでも最後2人が幸せそうだったんで、それでいいジャマイカと思った。何か重大な告白すると見せかけて、「お前年々、服のセンス悪くなっていくよな」って言ったオッサンにワロタww
ちょっと長くなったか。それだけこの作品に思い入れがあるんだろうなぁ。良い作品でした。最後は石月姉妹と蒼乃が再び出会って、仲良くしている姿が実に微笑ましいというか、蒼乃が幸せそうで何よりと思いました。依人と茉莉はきっと今もどこかで見守ってるよ。
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