Vert Serviette
声優・長谷川明子さん、THE iDOLM@STERの話題を中心に日々の出来事を徒然と綴っていきます。
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最終的に、精神論に持って行くワシ、典型的な日本人(・∀・)
はい、天高く馬肥ゆる秋ならぬ腹肥ゆる秋な棚橋です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて競馬の話題を2つほど。
今更ながら、凱旋門賞の感想など。ディープインパクト、3着に終わりましたが、よく頑張ったと思います。いや、負けてなお強し、そんなレースでした。
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敗因はやはり、初めての馬場、初めての斤量、初めての展開、全てが初めて尽くしだったからではないかと思います。1ヶ月前くらいにロンシャンでステップレースを使ってれば……。まあ、勝負の世界にたらればはないんですがね。
あと、思ったのが、今までの相手でまともだったのがハーツクライだけというのも響いたかもしれないですね。一流の馬とレースしてない、馬の気持ち何で分からないですが、井の中の何とかになってたとか。以前に紹介した漫画・優駿の門に「野の花を見るな、天上の星を見よ」って、優馬の台詞があります。ディープは国内三冠という『野の花』を見ていて、凱旋門賞という『天上の星』を見ていなかったのかもしれませんね。

それでも、同じメンツ、同じコンディションでジャパンカップを走らせれば、勝つのはディープだと思います、間違いなく。それを証明するためにも日本にレイルリンクとかハリケーンランとか来てくれないかなぁ。まあ、JCにディープ(凱旋門賞3着)とハーツクライ(キングジョージ3着)が出るとなれば、結構いい招待馬が来そうですが、難しいですかね。

で、最強馬の次は最弱馬(?)の話題。ハルウララが引退。113連敗だそうえす。思えば、この馬も一世を風靡しましたね。ここまで勝てないと、20連敗くらいで処分されそうなものですが(;・∀・)
負けても負けても、健気に走る姿が世のお父さんたちの励みになり、たちまち大人気になりました。けど、それが災いしたのか、最後は休ませたい馬主さんと(高知競馬の経営のため)走らせたい厩舎側の諸々の大人の事情ってやつに挟まれ、引退レースもままならぬままに引退することになってしまいました。
競馬はスポーツビジネスなのか、ファンの夢を載せた娯楽なのか、どちらが正しいかわかりません。それでも、人間の都合で無理に走らせたりするのはやっぱり違うなと思うです、ワシは。




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