Vert Serviette
声優・長谷川明子さん、THE iDOLM@STERの話題を中心に日々の出来事を徒然と綴っていきます。
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5pb.新作2タイトル合同記者発表会
はい、格闘ゲームもシューティングゲームの下手の横好きな棚橋です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は銀座パセラで行われた5pb.の新作ゲームの記者発表会に一般記者として行ってきましたよ、と。発表されたタイトルはファントムブレイカーとバレットソウル。
Web_メインビジュアルバレットソウル_キービジュアル_x1280(C)2011 5pb.Inc.
両タイトルともあっきーが出演、主題歌を担当ということでこれは行かざるを得ない!11時くらいに銀座パセラに。11時半くらいに列形成。20分押しくらいで入場。今回は珍しく一桁の番号だったので、最前厨することに。まあ、最前列ほとんど知り合いなんですけどね。

少し待って司会の井ノ上奈々さん(ファントムブレイカーでは稚の妹・ナギ役で出演)が登場。開始がもう10分遅れるということで、ソロトークで繋ぐことにwニコ生のコメント読んだり、今日に衣装について話したりしてました。衣装はドンキホーテとかで揃えたらしい。ドンキ安定!
そして、計30分押しで開始。最初はファントムブレイカーの紹介。5pb.の志倉千代丸社長、大晦日も大活躍の格闘家・長島☆自演乙☆雄一郎選手がシュタインズ・ゲートのクリスのコスプレ、森谷里美さんがファントムブレイカーで自身が担当している影霧(エム)のコスプレで登場。社長が自演乙選手に「どう見てもスター・トレック」とか突っ込み入れた後、キャラクター紹介。各キャラの詳細はこちら。どのキャラも個性的ですが、あっきー推しとしては唯月(いつき)が気になります。
Web_唯月(C)2011 5pb.Inc.
あと、社長が刻夜レイヤーさんの衣装を見て、「こんな社長いないよね」とか言っていたが、あんたが言うなとw

その後、ゲームのシステム説明。キャラクター選択時にスピート重視のクイックか一撃重視のハードを選ぶことができる。また、複雑なコマンド入力はなく、ボタンの組み合わせによって必殺技が出せるので、操作は簡単。攻撃を相殺でき、相殺するとゲージが溜まっていき、強化必殺技やオーバードライブを使用したりできる。こんな感じらしい。初心者でもお手軽にプレイできそうですな。
次にOP曲のタイトルが発表。志倉千代丸作詞作曲の「幻崩のペンデュラム」。ペンデュラムとは振り子の意味で、幻を崩すか否かで揺れる心情を表したものとのこと。歌うアーティストはアートリーベイン。でも、ミンゴスもキタエリもファントムブレイカー出てないよね?となってくると当然出てくるのが、隠しキャラや追加キャラの存在。シュタインズ・ゲートから牧瀬紅莉栖、カオスヘッドから咲畑梨深が参戦とのこと。まあ、社長が「言っちゃったモンはしょうがない」とぶっちゃけたわけですけどもwED曲はあっきーが担当とのことだけど、詳細の発表はなかったです。
その後にコスプレ写真大募集の告知があり、「格闘家は格闘ゲームが強いのか?」とのテーマで自演乙選手と会場の一般記者との対戦コーナーが。対戦結果は自演乙選手の2連敗という結果に終わりました。格闘家は格闘ゲームが苦手であるという結果に。ここまででファントムブレイカーの紹介終了。

続いてバレットソウルの紹介。我々のあっきーとゼンイチ役の星野貴紀さんが登場。
やべえ!ユンのコスプレのあっきー、マジやべえ!
ユン_x320(C)2011 5pb.Inc.
胸とかお腹とか太股とかドッキリ&セクシー!これは一眼レフカメラで激写出来ないことに憤りを覚えるレベル!あと、星野さんが大きいので、よりあっきーが小さく可愛く見える不思議!新年最初から眼福でありました。挨拶の後、ゲームの紹介。敵を倒すことで敵の弾が消えるので攻めれば攻めるほど有利に。そして攻めることで魂ゲージが貯まり、スコアが上がっていきます。イメージとしてはスターソルジャーとか80年代シューティングゲームを意識しているとのこと。隠しキャラや隠しアイテムもスターソルジャーイメージしているそうですが、高橋名人にOKもらったから大丈夫とのことwそれから、全国キャラバンが1/22~2/13で開催されるとのこと。
続いて、ゲームのOPの話に。作詞は志倉千代丸、作曲は伊藤賢治で「蒼凛のペンデュラム」。歌うのは我らがあっきー!タイトル紹介の後、ミニライブであっきーが熱唱。ショートバージョンでしたが、テンポよくカッコイイ曲でした。早くCD化されないかしら。今から楽しみです。

以上でイベントとしては終了。最後に全員の挨拶があった後、ゲームの試遊台準備と媒体記者用の集合写真撮影の準備で休憩に。その間に広報の藤本さんと中村プロデューサーに新年の挨拶。中村さんにちょいちょい話聞いてみた。4thシングルは爆弾的なイベントやるから死なない程度に追いかけてとのこと。気になりますね!
110108PBBS合同発表会_オフィシャル写真_
写真撮影後には媒体記者の志倉社長と自演乙選手の囲み取材。以下、聞こえて気になったネタをいくつか紹介。
自演乙選手はシューティングゲームはコナミ派らしい。
格闘ゲームのほうが熱くなれるので好きらしい。

Q.バレットソウルは80年代シューティングゲームをイメージしているが、裏技はあるのか?
社長「隠しキャラ、隠しアイテムは多い。ただ当時はバグを裏技と言っていたものもあるので、そういったものはないようにしている」
Q.自演乙選手の次の試合での入場はファントムブレイカー、バレットソウルのキャラでの入場はあるのか?
自演乙「5pb.の協力があれば」
社長「最近スポンサー貧乏になりつつあるので、そろそろどうしようかと」
自演乙「そんなん、ボク知らんですよw」
Q.ファントムブレイカーに自演乙参戦は?
社長「キャラとしての参加はないんじゃないかと」
自演乙「モーションキャプチャーとかやりますよ!」
社長「モーションキャプチャーじゃなくて、全部描いてるからw」
自演乙「じゃあ、描いてもらいに行きますわ」
社長「鈴平先生に?描いてくれないと思うよw」
Q.自演乙選手の今後の目標は?
自演乙「今日はゲームで2連敗してしまったが、リアルでは連勝していきたい」
Q.追加キャラはゲームのバランスを壊してしまう場合があるが、バランス調整はどうするのか?
社長「後から追加するキャラは色物だと考えて欲しい。それ使っちゃズルイよ的な」

その後、試遊台でゲームをプレイ。ファントムブレイカーをあっきーが担当しているキャラ・唯月でプレイ。プレイした感想としては、基本的な2D格闘ゲームの操作が出来れば、複雑なコマンドがないので、初心者でも比較的簡単にプレイできるかと。あと、モードのハード、クイック両方やってみたけど、イマイチ違いがわからなかった。もうちょっとやりこむ時間があれば、違うんでしょうけども。
美琴VS柚葉影霧_必殺技(C)2011 5pb.Inc.
バレットソウルは敵倒すと弾幕消えるんで、焦らずにガシガシ攻めた方がいいです。ただ、敵倒すまでは当然弾幕残るんで、ある程度弾幕避ける技術は必要かもしれません。まあ、ワシがシューティングゲーム下手の横好きだからかもですが。
敵を同時破壊しボーナスゲット敵弾が無効化される(C)2011 5pb.Inc.
15時まで試遊して、完全に終了。イベント後はイカナゴさん達としゃぶしゃぶ食ってから、帰宅。2タイトルとも発売が楽しみですね。まあ、ワシの場合、唯月とユンでひたすらプレイするんだろうけどもw参加されたみなさん、お疲れ様でした!




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